【2019完全版】ブラックジャックのルールと遊び方|勝ち方・必勝法を徹底解説!

ブラックジャックは、プレイヤーとディーラーにトランプを配り、手札の合計数が「21」に近い方が勝ちとなる非常にシンプルなカードゲーム。
ここでは、そのブラックジャックについてルールを詳しく解説していきます!

【この記事でわかること】

  • ブラックジャックの基本ルール
  • ブラックジャック必勝法1<ベーシックストラテジー>
  • ブラックジャック必勝法2<カウンティング>

ブラックジャックの基本ルール

「そもそもブラックジャックってどういうゲームなの?」

かと言うと、ディーラー(カジノ)VSお客さんで戦うゲームです。

ブラックジャックのルールを簡単に説明してしまうと、
持っているカードの合計数が21に近かった方の勝ち。

これだけです!

ちなみに、通常のトランプゲームとは、少しカードの数え方が違うから先に説明しておきますね。
といっても、全然難しくないので、サラッと目を通してもらえると助かります!

トランプの数え方

「2」~「10」の数字は基本的にそのまま数えてOK。

ただし、

・「A」は、「1」か「11」のどちらか好きな方で数えることができる優れモノ
・「J」「Q」「K」絵札に関しては全て「10」として数える

という以上2つの点に注意してください。

(このゲームにはジョーカーは含まれていません。)

次は、ブラックジャックの大まかなゲームの流れを見ていきましょう。

ブラックジャックの流れ

① まずプレイヤーがチップをベットする
これでゲーム開始!

② すると、ディーラーがディーラー自身とプレイヤーに2枚ずつトランプを配る。
ただし、この時注意してほしいのが、ディーラーのカードが1枚だけ裏側で配られるということです。

③ プレイヤーは、配られた2枚のトランプを確認します。

ここで、プレイヤーは以下2つの選択をすることができます。
・ヒット(=もう一枚カードを引く)
・スタンド(=もう引かない)

つまりは、21を超えないように上手く自分で調整していく必要があり、簡単に言えばここで実力差が出てくるわけです。

※この時点でプレイヤーが21を超えて(バースト)しまった場合はプレイヤーの負けとなる。

そして、プレイヤーがスタンドを宣言すると、
次は、ディーラーの番。

④ ディーラーは伏せていたトランプ1枚をオープン。

ここから、先ほどのプレイヤーと同様にカードを引いていくわけですが…

ここで注目してほしいのが、ディーラーに関しては、プレイヤーのような選択をすることはできないということ。

どういうことかと言いいますと、
ディーラーは合計数が17を超えるまで絶対にトランプを引き続きけなければならないとルールで決まっているんです。

17を超えた時点でディーラーはそれ以上カードを引きません。

⑥ ディーラーの合計数が17を超えた時点で、プレイヤーと勝負になる。

注意点として、先ほど合計21になるのが一番最強だという説明をしましたが、厳密には少し異なります。

A・絵柄(J・Q・K)のコンビで21になった場合、ブラックジャックと呼ばれ、通常の21よりも強い。つまり最強の組み合わせです。
(プレイヤーとディーラー2人ともブラックジャックだった場合は引き分け)

あと、報酬は以下の通りになっています。

勝ち:ベット額分もらえる
負け:ベット額没収
引き分け:ベット額が戻ってくる
ブラックジャック:ベット額の1.5倍もらえる

ここまでが、ブラックジャックの大まかな流れでした。

ちなみに、さっきプレイヤーは「ヒット」あるいは「スタンド」を選ぶと説明しましたが、実はそれ以外にも選択できるアクションがあります。

そちらを見ていきましょう。

アクションの種類

ブラックジャックは、先ほど言った「スタンド」と「ヒット」のほかにも、その場の条件によって選択可能となる特殊アクションが存在します。

サレンダー

サレンダーとは「降参」を意味するアクション。
「もう勝てない。許してくれ…」みたいなイメージです。
具体的にどういうことかと言うと、サレンダーを使うことで、その時点で負けは決定しますが、
その代わりにベットしたチップの半額がプレイヤーに戻ってきます。
例えば、5チップ賭けていたとして、サレンダーすると、2.5チップが戻ってきます。(2.5チップは奪われてしまいますが…)
もう絶対勝てない…という時に少しでも損失を抑えたい場合は、使うアクションですね。

ダブルダウン

ダブルダウンは、あと1枚だけ引くことを条件に賭け金を2倍にできるアクション。
カードに自信があるときに使うアクションですね。

カードに自信がある時ってどういう時かというと…

例えば、初めの2枚が「3」「7」だったとします。
21まではあと11ですね?

ここで思い出してほしいのが、10及び絵柄のカードは全て「10」として数えるということ。
この場合、Aか10を引ければ勝率がグンとアップするわけです。

つまりは、1/3以上の確率で10あるいはAを引くことができる。
初めの2枚での合計が10である今回のケースでは、非常に勝率が高いと言えますね。
こんな時に、ダブルダウンを使って、賭け金を2倍にして勝負を仕掛けるといいでしょう。

ただし、初めにも言いいましたが、ダブルダウンを起こすと、1枚しか引けず、どんなカードであったとしてもそれ以上は引けないので、注意が必要です。

スプリット

「スプリット」は、プレイヤーに配られた最初の2枚が同じだったとき、カードを1枚ずつ別の手札に分けてゲームを進行できるアクション。

例えば、配られた2枚のカードがAの場合、それぞれで次に10か絵柄(J・Q・K)を引けば、21となるため勝てる確率が高い。
ただし、スプリットを使用した場合、もう一つの手札にも初め賭けた金額と同額を賭けなければならないのです。
また、先ほどスプリットを使用して、A・Aに分けましたが、続けてAが来た場合、A・A・Aと3つの手札に分けることもできます。(スプリットアフタースプリット)

インシュアランス

「インシュアランス」とは、追加でベット額の半分を支払う事で、ディーラーの最初の1枚が「A」だった時に起こすことができるアクション。
もし、ディーラーが持つもう一枚のカードがJ・Q・Kのいずれか(ラックジャック)だった場合、ベット額とインシュアランスで支払った全額が戻ってくるのです。
しかし、ディーラーがブラックジャックではなかった場合、インシュアランスで支払った金額は没収となり、ゲーム続行となります。

イーブンマネー

最初のカードが

自分:A・J
ディーラー:A・裏

だった場合、自分もブラックジャックだが、相手もブラックジャックである可能性が考えられますよね。
こんな時に使えるのが「イーブンマネー」です。
イーブンマネーを使うことで、ディーラーのカードを見る前に、ベット額分のチップを確実にもらうことができます。

こう見ると、めちゃめちゃお得だと感じるかもしれませんが、あまりやってはいけないアクションです。(ブラックジャックだった場合、報酬が1.5倍になるため)

ブラックジャック必勝法1<ベーシックストラテジー>

ここまで説明したルールは30分やっていればだいたいわかってきます。

しかし、それだけで勝てるほどブラックジャックは甘くありません。
実際はもっと複雑な計算になってくるので…

例えば、以下のケースを考えましょう。

自分:9・7

相手:K・裏

この場合は、ヒットすればいいのか、スタンドすればいいのか、どっちだと思いますか?

この正解を出すためには、

・自分がヒットした際に、16以外のカードになる確率及びバーストする確率
・ディーラーが勝手にバーストしてくれる確立

などを求めなければいけません。

さあ、計算しよう!

と思っても、こんなの暗算でできるわけがありませんよね…。(できたら天才です)

それなら、自分の手札の合計が「16」の時に何を選択すればいいのかを覚えるしかないと思いませんか?

「って、それはそれで無謀だ!」

って今思いませんでした?

それは私もわかっていることです。

実は、自分の手札の合計に応じたベストな選択を表にしたものが存在するんです。

これをカジノ業界では、“ベーシックストラテジー”と呼ばれています。

(画像)

これは全世界で使われている戦略です。
ベーシックストラテジーを見ながらプレイするだけで、期待値が99.5%にまで跳ね上がります。
ちなみに、ベーシックストラテジーを見ながらプレイすることはルール違反でもなんでもなく、むしろカジノでは推奨されている方法なので、安心してください!

だから、ベーシックストラテジーさえ使えば、ブラックジャックではほぼ負けません。
(もちろん、その時によって大きく勝ったり負けたりはありますが…)

でも、ここで一つ考えて欲しいのですが。
ベーシックストラテジーを使っても期待値は100%を越えていないのです…

つまりは、0.5%(ハウスエッジ)自分が負けていることを意味します。

じゃあ、どうやって期待値99.5%を超えるのか?
その方法が、次のステップで紹介する”カードカウンティング”です!

ブラックジャック必勝法2<カウンティング>

ここで、ブラックジャックの配当システムをもう一度思い出してください。

勝ち:ベット額+ベット額
負け:ベット額没収
引き分け:ベット額回収
ブラックジャック:ベット額+ベット額の1.5倍

注目して欲しいのが、ブラックジャックで買った場合は、ベット額の1.5倍分貰えるという点。
実は、これが私たちプレイヤーに有利なポイントなんです。

例えば、チップを10賭けたとしましょう。
この場合、負けると10チップ失い、普通に勝つと10チップ、ブラックジャックで勝つと10チップ×1.5倍で15チップもらえるんです。

負けても10チップしか失わないのに、勝つと15チップもらえる可能性がある。
これはよく考えると、圧倒的にプレイヤーが有利な点なんです。
つまりは、カジノ側がハンディキャップをかしてくれています。

こんなゲーム他にはありません。
「ブラックジャックは稼げる有利なゲーム」って聞いたことないか?

実は、これが稼げると言われる理由なんです。

つまり、ベーシックストラテジーを超える戦略は存在しないが、極端な話、ブラックジャックのときに多く賭けてればいいんです。

って、

まあ、そんなことわかったら苦労しないんだよって話なんですけどね。

じゃあ、ここで質問!

例えば、104枚のトランプを使っていて、どうやったらブラックジャックが出やすい瞬間がわかると思いますか?

………

どうですか?何か思いつきましたか?

単純な話です。残っているカードが何であるかが分かればいいんですよ!

ではまず、ブラックジャックが出やすい瞬間っていうのはどんな時かを考えましょう。

それは、A・10・絵柄(J,Q,K)が多く残っているときです。
A・10・絵柄が多ければ多いほど、ブラックジャックが出る確率は高くなります。

また、数字が大きいカードがデッキに多く残っていればいるほど、ディーラーには不利な状況だと言えます。

例えば、残りデッキ10枚のうち、

2:1枚
10・絵柄:9枚

だった時に、ディーラーが2・Kを引いたとしましょう。

当然、これ以上引けばバーストするわけですが、ブラックジャックのルール上ディーラーはヒットしなければいけない。そう、ディーラーはバカなんです!笑

逆に、数が小さいカードが多くなればなるほどディーラーが有利になります。
なぜかというと、ブラックジャックが出にくくなっている+バーストしにくいからですね。

少し話が脱線しましたね。ここで話を戻しましょうか。

つまりは、デッキに何のカードがどれだけ残っているのかを数える必要があるんです。

そんなに難しく考える必要はありません。

大まかに言うと、大きいカードと小さいカードを数えるだけです。
場に出たカードを全部覚える必要はありません。(そもそも不可能ですから…)

具体的には以下の3つに分類して数えてください。

小さいカード(+1):2,3,4,5,6
中くらいのカード(±0):7,8,9
大きいカード(-1):10,J,Q,K,A

計算方法は、()内の数字で足し算・引き算するだけです。

じゃあ例えば、4・7・2・K・5・A・9・10が場に出たとしましょう。

このカウンティングの答えは、「0」です。

たったのこれだけ、誰でもできます!要は慣れですよ!

ちなみに、リアルカジノではカウンティング行為は禁止されているので、バレないようにする必要があります。
加えて、ディーラーにけっこう話かけられるし、集中して数えるのはかなり至難の業です。

しかし、オンラインカジノであれば、カウンティングなんて余裕です。
やろうと思えば、出たカード全部メモすることも可能ですからね。
私個人としては、この辺がオンラインカジノの一番良いとところだと思っています!

とは言え、いちいちメモするのは少々めんどくさいから、普通にカウンティングできるようにある程度覚えておくことをおすすめしますけどね!

あと、もう一つ。

実は、カウンティングには、「トゥルーカウント」と「ランニングカウント」2つのカウント数が存在します。

ランニングカウントは、さっきまで説明したように数えてたやり方のことを指します。

しかし、このランニングカウントは決して、そのまま参考にして良いカウント数ではありません。

ブラックジャックでは、いくつかのデッキ(トランプの1セット)が組み合わせられて山札としゲームが進行されます。

当然、全部配り切ればカウントは±0になるわけです。

では、ここで2つ例を見たいと思います。

ケース1:残り100枚でカウントが+20

ケース2:残り10枚でカウントが+5

どちらが有利か?感覚で大丈夫なので、選んでください!
(ヒント:デッキに10・絵柄・Aが多いほどプレイヤーが有利です)

………

答えは出ましたか??

答えは、ケース2のほうが圧倒的に有利です。

一見、カウント+20であるケース1が有利に見えますが、、

実は、残りカード枚数が全然違うからなんです。

ここで言う「+20」「+5」はランニングカウントと呼びます。

ランニングカウントは、あくまで出てる数字を数えているだけのカウントです。
本当に参考にすべきは、残りカード数に対して、どれだけ10・絵柄・Aが残っているか。

つまり、残ってるデック数でランニングカウントを割らなければいけません。
(※1デック=トランプ1セット)

ランニングカウントを残りデック数で割った値を”トゥルーカウント”と言います。

例えば、+10のときに残りのデック数が1とします。
この場合、10÷1でトゥルーカウント+10です。
これが残りデック数2だったら、10÷2でトゥルーカウント+5です。

だから、数えながら残りのデッキが何枚くらいあるかを把握して、トゥルーカウントを計算しなければいけません。

残りのデック数に関しては、しっかりと数えている人もいるかもしれないが、見た目でなんとなく「あと3/4デックだな」などと判断してOKです!

基本的には2デックの厚みを感覚で覚えておいて、それを基準に判断していけばいいでしょう。(私はそうしています)
けっこう曖昧な感じで出してしまって全然OKです。

私の経験上だと、トゥルーカウントがざっくり3以上だったら、
ブラックジャックが出やすいと判断して、多く賭けてOKです。

トゥルーカウント+1は、+じゃないパターンが多い感覚なので、注意しましょう。

トゥルーカウント+2からが、本当に+になってることが多いです。

つまり、トゥルーカウント+3以上だった場合は、ブラックジャックが出る可能性が高いため、多めに賭けて配当を1.5倍にして期待値100%を超える!

これがブラックジャックの必勝法の2つ目です!

おすすめの練習方法

まずはベーシックストラテジー通りにプレイしてできるようになったら、トゥルーカウントを参考にして賭ける金額だけ変えてみてください!

注意点として、あくまでヒット・スタンドの選択はベーシックストラテジー通りに選択してください。

この記事内で解説しました

  • ブラックジャックの基本ルール
  • ベーシックストラテジー
  • カウンティング

を一つずつ、ゆっくりマスターすればブラックジャックは勝てるようになります!
あとは、経験あるのみなので、まずは少額から勝ち負け気にせず、ちょこちょこプレイしてみてください!

あと、ほんとのほんとの最後に、ブラックジャックのおすすめ練習方法をお伝えしておきたいと思います!

先ほども伝えましたように、通常のカジノであれば、カウンティング行為は出禁対象となります。(ベーシックストラテジーはOK)
さらに、普通のカジノでは周りがうるさくディーラーも話しかけてきます。そんな状況で、カウンティングして冷静にベーシックストラテジーと照らし合わせながらプレイするのは、正直言って至難の業です。

だからこそ、俺は"ほんとに稼ぎたい"のであればオンラインカジノでプレイすることをおすすめしています。

オンラインカジノであれば、自分一人の家で集中してカウンティングそしてベーシックストラテジーに沿った冷静なプレイができる。カウンティングしてもバレる心配はないし、出禁の心配もありません。

もちろん、上手くなれば実際のカジノでチャレンジしてみることをおすすめします!(本場の緊張感を味わってほしいので…笑)

なのでまずは、オンラインカジノでじっくり上手くなるまでプレイして欲しいので、ぜひチャレンジしてみてください!

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